「上野」の地名の由来

東京都台東区にある「上野」は繁華街であり、また上野動物園や東京国立博物館、桜の名所でもある上野恩賜公園など見どころも多い。広域地名としては浅草と共に上野・浅草副都心を形成し、上野駅を中心とする一帯を指す。

上のほうに野原

地名の由来は、この辺りが小高い丘になっていて、そののほうに草で生い茂る原があったためというのが有力な説。他にも地形が伊賀国上野に似ていたことに由来するという説や、隣接する下谷したやに対して上野と呼ばれるようになったという説などがある。「上野」の名が付く町名には「上野」の他に、「東上野」、「北上野」、「上野公園」、「上野桜木」がある。


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「上野」のデータ

人口3,504 人(2012年12月1日時点)
郵便番号110-0005
区域一丁目~七丁目
JR山手線・JR京浜東北線・JR宇都宮線・東京メトロ銀座線「上野駅」

「東上野」のデータ

人口7,958 人(2012年12月1日時点)
郵便番号110-0015
区域一丁目~六丁目
なし

「北上野」のデータ

人口3,964 人(2012年12月1日時点)
郵便番号110-0014
区域一丁目、二丁目
なし

「上野公園」のデータ

人口233 人(2012年12月1日時点)
郵便番号110-0007
区域上野公園のみ
なし

「上野桜木」のデータ

人口2,259 人(2012年12月1日時点)
郵便番号110-0002
区域一丁目、二丁目
なし

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カテゴリー「台東区の地名の由来」「東京の地名の由来

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