「汐留」の地名の由来

東京都港区にある「汐留」は江戸時代以前は海辺の湿地帯であったが、現在では11の街区からなり高層ビルが連なる巨大複合都市・汐留シオサイトとしてビジネスの中心にも、観光名所にもなっている。

海水を止めた場所

江戸時代、この地は海水が入ってくるアシの沼地であり、ここに塩問屋があったことから「塩留」と呼んだという説がある。また、明治時代になると海を堤防で仕切り、埋め立てが行われ、海水・汐は止められたことから「汐留」と呼んだという説もある。現在、町名としては使われておらず、汐留シオサイトの大部分(残りは港区海岸)と汐留駅の所在地は東新橋である。


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「東新橋」のデータ

人口1,742 人(2012年12月1日時点)
郵便番号105-0021、105-7001~105-7490
区域一丁目、二丁目
都営地下鉄大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」

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カテゴリー「港区の地名の由来」「東京の地名の由来

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