「白金」の地名の由来

東京都港区にある「白金」の読みは「しろかね」で、都内有数の高級住宅街であり、この近隣に住む高級なイメージのある女性のことをシロガネーゼともいう。南東は高輪と接する。

白金長者の館があった場所

南北朝時代(1336~1392年)、大量のしろかねを保有し、「白金長者」と呼ばれた柳下上総助やなぎした かずさのすけの館があったことに由来する。館があった場所は現在の国立科学博物館附属自然教育園で、現在でも館跡を見ることができる。「白金」の名が付く町名は「白金」と「白金台」がある。国立科学博物館附属自然教育園の他にも東京大学医科学研究所や聖心女子専門学校などがある。


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「白金」のデータ

人口16,022 人(2012年12月1日時点)
郵便番号108-0072
区域一丁目~六丁目
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金高輪駅」
※所在地は港区高輪

「白金台」のデータ

人口10,569 人(2012年12月1日時点)
郵便番号108-0071
区域一丁目~五丁目
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台駅」、
都営地下鉄浅草線「高輪台駅」

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カテゴリー「港区の地名の由来」「東京の地名の由来

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