「五反田」の地名の由来

東京都品川区にある「五反田」はJR山手線の駅名でも知られ、特に西五反田方面はオフィス街、繁華街がある。TOC(東京卸売りセンター)ビルがあり、TOCやポーラ、学研ホールディングスなど企業本社も多い。

田の広さに由来する

「反」は面積を表す単位(1反=約300坪)で、田の面積が5反であったことに由来する。1911年(明治44年)、JR五反田駅が開業したのを契機に「五反田」は駅周辺の総称となり、また目黒川岸の低地で小さな集落であった町は急速に発展した。現在「五反田」という町名はなく、「西五反田」と「東五反田」に分かれている。五反田を東西に走る目黒川は桜の名所でもあり、春には多くの花見客で賑わう。


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「西五反田」のデータ

人口22,418 人(2012年12月1日時点)
郵便番号141-0031
区域一丁目~八丁目
なし

「東五反田」のデータ

人口13,713 人(2012年12月1日時点)
郵便番号141-0022
区域一丁目~五丁目
JR山手線・都営地下鉄浅草線・東急池上線「五反田駅」

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カテゴリー「品川区の地名の由来」「東京の地名の由来

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