「千住」の地名の由来

東京都足立区にある「千住」は「せんじゅ」と読み、JR・東京メトロ「北千住駅」周辺の地名。江戸時代の頃から日光街道・奥州街道の第1宿「千住宿」が整備され発展し、現在では足立区最大の町となっている。

千手観音に由来する

北千住駅近くの勝専寺(赤門寺とも呼ばれる)にある「千手観音」に由来するといわれている。他にも、戦国武将の葉氏がんでいたことに由来するという説もある。地元の人は「せんじゅ」ではなく「せんじ」と発音する。

「千住」の名の付く町名には「千住」(一~五丁目)の他に、「千住桜木」(一~二丁目)、「千住元町」、「千住大川町」、「千住柳町」、「千住寿町」、「千住中居町」、「千住龍田町」、「千住宮元町」、「千住緑町」(一~三丁目)、「千住仲町」、「千住河原町」、「千住橋戸町」、「千住旭町」、「千住東」(一~二丁目)、「千住関屋町」、「千住曙町」、「南千住」(荒川区)と数多く存在する。また駅名となっている「北千住」は町名としては存在しない。


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人口9,662人(2012年12月1日時点)
※上記の「千住」が付く町名の人口合計は63,098人(2012年12月1日時点)
郵便番号120-0034
区域一丁目~五丁目
JR常磐線・東京メトロ千代田線・東京メトロ日比谷線・東武スカイツリーライン(伊勢崎線)・つくばエクスプレス「北千住駅」
※東京メトロ千代田線以外の所在地は千住旭町

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カテゴリー「足立区の地名の由来」「東京の地名の由来

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