「高円寺」の地名の由来

東京都杉並区にある「高円寺」は杉並区の北東部にあり、駅周辺は商店街が多く、それ以外は閑静な住宅街である。学生向けのアパートやワンルームマンションが多く、古着屋や雑貨店、小さなライブハウスなどがあり、独り暮らしの若者に人気がある。また阿波踊りでも有名。

徳川家光がよく訪れた場所

文字通り、寺の名前に由来する。この町はかつて「小沢村」と呼ばれていたが、三代将軍徳川家光が武蔵野へ鷹狩りに行く際、この地にあった高円寺(高円寺南四丁目)をよく訪れたので、この周辺が「高円寺」と呼ばれるようになったという。現在「高円寺」は地区名で町名としては存在せず、JR中央線を挟んで「高円寺北」と「高円寺南」に分かれている。


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「高円寺北」のデータ

人口15,810 人(2012年11月1日時点)
郵便番号166-0002
区域一丁目~四丁目
なし

「高円寺南」のデータ

人口30,174 人(2012年11月1日時点)
郵便番号166-0003
区域一丁目~五丁目
JR中央線・JR中央・総武線「高円寺駅」、
東京メトロ丸ノ内線「新高円寺駅」「東高円寺駅」
※東高円寺駅の所在地は杉並区和田

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カテゴリー「杉並区の地名の由来」「東京の地名の由来

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