「光が丘」の地名の由来

東京都練馬区にある「光が丘」は練馬区の北部に位置する新興住宅地で、光が丘駅を中心に多くの団地が建ち並ぶ。駅周辺には大規模な複合型ショッピングセンター・光が丘IMAがあり、北側には都内でも有数の面積を誇る都立光が丘公園がある。

緑と太陽の象徴

昭和の初めまでこの地は田畑が広がる場所で、戦時中の1943年(昭和18年)に日本軍の成増飛行場として整備された。終戦になると、飛行場跡はアメリカ軍人の家族宿舎であるグランドハイツになり、1969年(昭和44年)、この土地がアメリカ軍から返還される目処が立った際、区のキャッチフレーズ「緑と太陽」の象徴として町の名前を「光が丘」と命名した。


大きな地図で見る

「光が丘」のデータ

人口28,928 人(2013年1月1日時点)
郵便番号179-0072
区域一丁目~七丁目
都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「練馬区の地名の由来」「東京の地名の由来

関連記事