「外神田」の地名の由来

東京都千代田区にある「外神田そとかんだ」は神田川の北側に張り出した位置にあり、一般的に台東区の秋葉原と呼ばれている地区にあたる。千代田区神田地域の最北端に位置し、文京区(湯島)と台東区(秋葉原・上野)との区境にあたる。

神田川の左岸にある町の俗称

度重なる大火で、神田の町がこの地に移転してきたことから、従来の神田地域に対して「外」であることから名付けられた俗称である。江戸時代、神田川を境に左岸にあたる町屋・武家地を汎称として「外神田」と呼んでいた。


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「外神田」のデータ

人口3,741 人(2012年12月1日時点)
郵便番号101-0021
区域一丁目~六丁目
JR山手線・JR京浜東北線・JR総武線「秋葉原駅」、東京メトロ銀座線「末広町駅」

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カテゴリー「千代田区の地名の由来」「東京の地名の由来

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