「神保町」の地名の由来

東京都千代田区にある「神保町じんぼうちょう」は正式な町名として「神田神保町」となる。千代田区の北部に位置し、神田地域に属する。北東は「猿楽町」と西は「九段」と隣接する。

旗本神保家に由来する

江戸時代、この辺りは武家地であったが、1872年(明治5年)、旗本神保家の邸宅前が神保小路と呼ばれていたことに因んで、「神保町」と名付けられた。「神保」は神田・神戸のように神社の所在地の意味がある。現在、「神田神保町」は多くの書店や出版社があり、世界最大規模の古書店街、書店の町として知られている。また、スポーツ用品店や登山用品店も多く建ち並ぶ。


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「神田神保町」のデータ

人口2,927 人(2012年12月1日時点)
郵便番号101-0051
区域一丁目~三丁目
都営地下鉄三田線・都営地下鉄新宿線・東京メトロ半蔵門線「神保町駅」

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カテゴリー「千代田区の地名の由来」「東京の地名の由来

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