「晴海」の地名の由来

東京都中央区にある「晴海はるみ」はかつて東京モーターショーやコミックマーケット、エレクトロニクスショー(当時)など、多くの見本市やイベントが開催された東京国際見本市会場(東京国際貿易センター)があった場所としても知られている。

いつも晴れた海

明治20年代の月島(築島)埋立て事業で造成され、月島4号地が1937年(昭和12年)に京橋区の「晴海町」一丁目~六丁目として誕生した。いつも晴れた海を臨むという希望からこの名が付いた。晴海埠頭が整備されてからは国際貿易港として発展した。1996年(平成8年)、有明の東京ビックサイトの開場に伴い、東京国際見本市会場は閉場した。


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「晴海」のデータ

人口7,522 人(2013年1月1日時点)
郵便番号104-0053、104-6001~104-6290
区域一丁目~五丁目
なし

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カテゴリー「中央区の地名の由来」「東京の地名の由来

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