「明石町」の地名の由来

東京都中央区にある「明石町あかしちょう」は京橋地域にあたり、広義の築地に含まれることがある。北は入船・湊と接する。

播州明石の漁師に由来する

かつて兵庫県・播州明石の漁師が移り住んできたことに由来するという説がある。また、風景が明石浦に似ていることに由来する説もある。明石とは赤い石、赤いサンゴのことをいう。赤穂浪士で有名な播州赤穂藩・浅野家の藩邸があったが、1701年(元禄14年)の赤穂事件の後、没収されている。明治に外国人居留地が置かれ、西洋文化と関わりも深い。現在、聖路加国際病院の所在地となっている。


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「明石町」のデータ

人口3,024 人(2013年1月1日時点)
郵便番号104-0044
区域明石町のみ
なし

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カテゴリー「中央区の地名の由来」「東京の地名の由来

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