「高輪」の地名の由来

東京都港区にある「高輪たかなわ」は港区の南端に位置し、都心から郊外への境界にあたる地域である。北西は白金と接する。

高台で縄手道がある場所

高台で縄手道(まっすぐで長い道)があることから「高縄」と呼ばれ、これが転じて「高輪」になったという。この縄手道は、現在も二本榎通りとして残っている。「縄手」というのは古代条里制の用語で、当時は田んぼの道を作るのに縄で測って区画していた。現在では閑静な町として知られ、高級なホテルやマンションが建ち並ぶ。


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「高輪」のデータ

人口21,049 人(2013年1月1日時点)
郵便番号108-0074
区域一丁目~四丁目
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金高輪駅」

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カテゴリー「港区の地名の由来」「東京の地名の由来

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