〔オリンピック〕昔、1位は金メダルではなく銀メダルだった

1896年(明治29年)第1回アテネ大会(ギリシャ)では1位に銀メダルが与えられた。そして、2位には銅メダル、3位には何も与えられなかった。

その理由は当時、財政状況があまりよくなく、金メダルを作るお金がなかったとも言われている。また、3位の人にはメダルはなかったが、賞状が授与されたという。その後、1904年(明治37年)第3回セントルイス大会(アメリカ)で、いまと同じように1位に金メダル、2位に銀メダル、3位に銅メダルが与えられるようになった。

アテネ大会の優勝メダル
アテネ大会の優勝メダル

2016/09/18

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