缶コーヒーの「微糖」表示には2種類ある

微糖には絶対表示と相対表示があり、含まれる糖類の量は異なる。

缶コーヒーは普通100gあたり7.5gの糖類を含む。絶対表示の微糖は「100gあたり糖類2.5g以下」(角砂糖1個分以下)となる。一方、「微糖 糖類34%減」のような相対表示も可能で、「同じ会社の標準の缶コーヒーに比べて微糖」という意味になる。相対表示でも100gあたり糖類2.5gは最低でも減らす必要があるが、含まれる糖類が5.0g(角砂糖2個分)という場合もある。気になる人はよく注意してみる必要がある。

2016/09/29

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「食べ物

関連記事