プリンは3個パック、ヨーグルトは4個パックが多い理由

スーパーで売られているプリンはメーカーが違っても3個パックになっているものが多い。また、ヨーグルトは4個パックになっているものが多い。これらの数にはちゃんと意味がある。

プリンは家族のために3個売りが多く、3時のおやつの時間に食べる時、母と子ども2人の3人で食べることを想定したものだった。3連プリンが発売されたのは1976年(昭和51年)のこと。当時は父・母・子ども2人の4人家族が一般的なイメージだった。おやつの時間、父親は仕事をしていてプリンは食べないため3個入りとした。そして、いつしかこの3連プリンが定着するようになった。一方、ヨーグルトは朝食に食べることが多く、その時間帯は父親もいるため家族4人が食べることを想定して4個パックとなった。他にも焼きそばが3人前のものが多いのも、昼ご飯に母と子ども2人で食べることを想定したものだった。

2016/10/14

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「食べ物・お酒

関連記事