スマホやデジカメで端の人物が太って見える時の対処方法

人が集まり記念写真を撮る時、最近のスマホの使い方を失敗すると端っこに写った人がぐっと伸びて太って見えることがある。

これは最新のスマホやデジカメで起こりやすい現象。広角レンズといって普通の人間の目の見える範囲よりも広い範囲が写る特殊なレンズによるもの。風景などを撮る時に便利だが、一方で近くを写すと外側が伸び、端の人物が約2割太って見える悲劇が生まれる。

これを克服するためには人物とカメラの距離がポイントとなる。①撮影する人が一歩後ろに下がり、人物とカメラの距離を離す。②カメラのズーム機能を使って撮影するだけ。これにより広角レンズにより歪んだ端の部分を写真から外すことができる。この時の目安は画面の中央からだいたい60%の枠内に人物を入れること。この範囲だと歪みの影響を受けない。スマホの場合ズーム機能で画質が多少荒れるが補正アプリで修正が可能で、簡単に美しい仕上がりになる。

2016/10/17

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「生活・科学

関連記事