洗濯機のタテ型は洗浄力、ドラム式は乾燥機能に優れている

洗濯機のタテ型とドラム式、どちらのタイプの洗濯機を購入するかはその特徴を知っておくとよい。タテ型は洗浄力に優れていて、ドラム式は乾燥機能に優れている。

そのため、子どもの泥汚れが多く、また洗濯機の乾燥は使わず自然乾燥させる家族向けはタテ型、一人暮らしや生活が不規則で乾燥までしたい人はドラム式がオススメ。本体の値段はタテ型の方が安く、ドラム式のほうが高い。水の使用量はドラム式の方が少なく、タテ型に比べて3割~5割程度と大幅に節約できる。電気代はタテ型とドラム式に大きな違いはない。乾燥機能はドラム式の方が優れているが、最近ではタテ型の洗濯機にも乾燥機能が付いたものがある。ドラム式はフワッと乾燥させることができ、乾燥容量も多いため毛布なども乾燥することができる。一方、タテ型はドラム式に比べてシワになりやすく、あくまでおまけ程度の機能として考えた方がよい。

2016/10/24

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「生活・科学

関連記事