洗剤は目安量より多く入れても意味がない

いつもより汚れた洗濯物を洗う時、洗剤を少し多めに入れてしまうことないだろうか。その気持ちは分かるが洗剤を目安量よりも多く入れてもメリットはない。

洗剤が水に対して溶ける量は決まっていて、一定の濃度を超えると洗剤の無駄になる。さらに、洗剤が多すぎるとすすぎが不十分で洗剤が汚れとして残ってしまう。各商品に記載されている目安量が一番洗浄力が高いため、その指示に従うのがよい。また、洗濯機に洗濯物を入れ過ぎるのもダメ。洗濯機に詰め込んでしまうと、さらに汚れが落ちにくくなってしまう。最大容量より少な目で、余裕のある7分目ぐらいがちょうどよい。

2016/10/24

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カテゴリー「生活・科学

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