〔オリンピック〕最年長記録 金メダルは64歳 銀メダルは72歳

オリンピックの最高齢の金メダリストはスウェーデンの射撃選手であるオスカー・スバーンで、1912年(大正元年)のストックホルム大会において、64歳で射撃の金メダルを獲得した。

スバーン選手はその8年後、なんと72歳で銀メダルも獲得している。これが金メダルと銀メダルの最年長記録となっている。日本の金メダルの最年長記録は、1984年(昭和59年)のロサンゼルス大会の射撃に出場した蒲池猛夫(かまち たけお)選手で当時48歳だった。また、出場選手としては2012年(平成24年)のロンドン大会において、馬術の法華津寛(ほけつ ひろし)選手が71歳で出場している。

2016/10/26

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