分厚いイクラの瓶には重要な役割がある

しょうゆ漬けのイクラの瓶詰めは、他の瓶詰めとは違う特殊な瓶を使用している。

その瓶はガラスがかなり分厚く、らっきょうや食べるラー油の瓶詰めは厚さが2ミリであるのに対して、イクラの瓶詰めは7ミリと他の瓶詰めの3倍以上もある。この分厚いイクラに瓶には重要な役割がある。

1つ目は強度。そしてもう1つ大きいのは、イクラは値段が高く量が少ない、また1個1個が小さな粒であるため、分厚い瓶がレンズ効果として働き、貴重なイクラを大きく見栄えを良くする効果がある。他にも重いため、高級感があり、沢山もらった気になるという効果もある。

ちなみに、他にも形に意味のある瓶がある。例えば、ジャムやハチミツの瓶は五角形や六角形などの複雑な形をしている。多角形の瓶は光が反射する面が多くキラキラと輝くため高級感が増す。そのため、化粧品や香水の瓶も複雑な形をしたデザインとなっている。

2017/08/18

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「食べ物・お酒

関連記事