広島の路面電車は1日の乗車数で日本一

広島の名物と言ってもよい路面電車。広島の路面電車は、日本の路面電車の中で一番乗客数が多い。

路面電車の1日の乗車数は第1位が広島電鉄で10万3600人、第2位が東京急行電鉄(東急世田谷線)で5万5700人、第3位が東京都交通局(都電荒川線)で5万1000人となっている。広島の路面電車は年間で約3,780万人が利用していることになる。

市内の運賃は均一で160円となっている。それにもかかわらず営業係数は87.4であり、全国でも珍しい優良路線である。

営業係数とは100円の営業収入を得るのに、どれだけの営業費用を要するかを表す指数。主に鉄道路線やバス路線の経営状態を表す指標として使われる。100未満であれば黒字、超えれば赤字である。また、営業係数が小さいほど儲かっていることになる。

2017/08/18

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「乗り物・交通機関

関連記事