東海道新幹線で最も快適なのは4号10番A席

新幹線の中で快適に過ごすということは、周りの乗客が少ないということ。1人で乗る場合、理論上で最も静かで快適なのは4号10番A席である。

指定席の予約は8~10号車のグリーン車の外側にある7号車、11号車から外側に向けて埋まっていく。1~3号車は自由席なので予約が最後になるのは4号車と16号車で、これらが乗客が少なくなる可能性が高い。しかし、16号車は運転席がある分、他の車両の座席幅よりも17mm狭い。4号車の座席幅が1040mmなのに対して16号車は1023mmとなっており、4号車のほうがより快適といえる。

さらに、どの座席に座るかについては車輪の振動が伝わりにくい中心部分で、それが10番となる。予約は座席の外側のA席、E席が最初、次にC席、D席、最後にB席と人が埋まっていくため、隣りに人がいない可能性が一番高いのがA席となる。つまり、東海道新幹線の4号10番A席が最も快適な席ということになる。

4号車
新幹線(N700A) 4号車(JR東海 座席配置

2017/08/29

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カテゴリー「乗り物・交通機関

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