サンドウィッチ伯爵の子孫がサンドイッチ店を開いている

サンドイッチの発祥はイギリスで、貴族の第4代サンドウィッチ伯爵ジョン・モンタギュー(1718~1792年)の名前に由来するとされている。

サンドウィッチ伯爵はサンドイッチを発明したわけではないが、大のギャンブル好きで常にゲームをしながら食べていたことがきっかけで名前が付いたといわれている。

そのサンドウィッチ伯爵の11代目の子孫である第11代サンドウィッチ伯爵ジョン・モンタギューが開店したアール・オブ・サンドウィッチ(Earl of Sandwich)という名前のサンドイッチ専門店がある。アール(Earl)は伯爵という意味。イギリスでお店を始め、その後、権利をアメリカに売り、現在ではHPのショップ一覧を確認したところ、ロサンゼルスやラスベガスなどで32店舗のチェーン展開を行っている。

リンク:Earl of Sandwich

2017/08/30

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カテゴリー「食べ物・お酒

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