食パンをトースターで焼くときの正しい向きがある

トースター内の温度の高さと食パンの上下を合わせるとムラなく美味しく焼ける。

食パンは上下で密度が違い、上の生地は密度が小さく、下の生地は密度が大きい。そこでトースター内で温度が高い奥にパンの下側を入れ、温度が下がる手前にパンの上側がくるようにする。こうすることで全体としてはムラなく焼ける。

万が一、食パンを袋から出してしまい上下が分からなくなった場合でも上下を見分ける方法がある。耳がツルツルで綺麗なほうがパンの上で、耳がザラザラしているほうが下である。一見同じように見える四角い食パンの耳にもこんな違いがある。

2017/09/08

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カテゴリー「食べ物・お酒

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