フクロウは足が長く地上を歩くこともある

フクロウ(梟)は、フクロウ科フクロウ属に分類される猛禽類である鳥類の一種。夜行性であるため人目に触れる機会は少ないが、その知名度は高く、「森の物知り博士」「森の哲学者」などとして親しまれている。

ミミズク(木菟)は、フクロウ科のうち羽角(うかく、いわゆる「耳」)がある種の総称。羽角とは、哺乳類の耳(耳介)のように突出した羽毛である。

実はフクロウ(ミミズク)の足はとても長い。
ワシミミズクの足
画像元Twitter

種類はワシミミズク。スカートをめくっているようにも見えるが、その足は太くてたくましく、とてもマッチョ。しっかりとした足は人間の足のようにも見える。

フクロウの骨格を見てみると体の半分くらいが足である。
フクロウの骨格
画像元らばQ

フクロウは普段は木の上で生活しているため、滅多に歩くことはないが、地面に降りた時に稀に歩く。

その映像がこちら↓


立派な足でトコトコと歩く姿はとても可愛らしい。生まれた直後のフクロウは飛ぶことができず歩いている。大人になると羽で飛ぶことができるようになるため、ほとんど歩かなくなる。

2017/10/25

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー「生き物

関連記事