1年で最も太っているのは5月8日

2016年(平成28年)12月にドコモ・ヘルスケア株式会社が4万人の女性の体重の変化を1年間調査した結果、1年で最も体重が多い日が5月8日(平均体重57.62kg)であった。

週ごとの平均体重の推移(女性)
週ごとの平均体重の推移(女性)

この日は体重が増え続けてしまうかの分岐点でもある。ちなみに、最も痩せているのは12月20日(平均体重57.02kg)で、年末からゴールデンウィーク(GW)の過ごし方がこのデータのポイントになってくる。

お正月に食べ過ぎて蓄えてしまった脂肪をそのまま消費できずにGWまで来てしまい、5月8日が1年で最も太っている日になる。グラフを見ると最も痩せている12月20日の後、お正月で一気に体重が増えて、その後、緩やかに体重は減っていくものの、GWでまた太り、GW明けの5月8日に再びピークが来ている。この負のスパイラルに陥っている人がとても多く、体重増加につながっている。

男性と比べて女性の場合は筋肉量も基礎代謝量も低いため、体重は緩やかに減少し、前の体重に戻らずにGWを迎えてしまう人が多い。そのため、大切なのは年末からGW明けまでの体重管理で、これが出来ていないと脂肪は年々蓄積され、体重が増え続けて肥満になってしまう。

引用元:1年間で最も太っていたのはいつ?(ドコモ・ヘルスケア)

2018/01/03

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カテゴリー「生活・科学

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