大寒(1月20日頃 二十四節気)

「大寒(だいかん)」は、二十四節気のひとつ。現在広まっている定気法では太陽黄経が300度のときで1月20日頃。

「小寒」と「立春」の中間にあたる。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「立春」前日までである。西洋占星術では、「大寒」が宝瓶宮(みずがめ座)の始まり。

「小寒」から「立春」の前日までの「寒中(寒の内)」の真ん中にあたり一年で最も寒い時期。各地で一年の最低気温が記録されることが多い。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。「大寒」の朝の水は1年間腐らないとされており、容器などに入れて納戸に保管する家庭もある。この他に、この日に産まれた卵は栄養価が高いなどといわれる。

「大寒」は以下の通り。

  • 2016年1月21日(木)
  • 2017年1月20日(金)
  • 2018年1月20日(土)
  • 2019年1月20日(日)

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カテゴリー「1月の記念日」「今日は何の日

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