寒の土用丑の日(年により変わる 記念日)

「寒の土用丑の日」(かんのどようのうしのひ)は、天竜川の源となる諏訪湖のほとりにあり、うなぎの収穫量、消費量の多い長野県岡谷市のうなぎ店などで結成された「うなぎのまち岡谷の会」が1998年(平成10年)に制定。

「夏の土用丑の日」のように「寒の土用丑の日(冬の土用の丑の日)」にもうなぎを食べる新しい食文化を築こうと始められたもので、最初は「岡谷・寒の土用の丑の日」と称していた。しかし今では全国で行われるようになり、「寒の土用丑の日」として定着している。うなぎの生産量が多い場所は鹿児島・愛知・宮崎・静岡。長野県岡谷市が「うなぎのまち」であるのは、昔から諏訪湖で天然うなぎがよく獲れ、食されていたため。江戸時代、参勤交代を行う殿様にうなぎを出していたという文献もあるほど。

「土用の丑の日」は春・夏・秋・冬に存在し、年により変わる。「寒の土用丑の日」は以下の通り。

  • 2016年1月20日(水)
  • 2016年2月1日(月)
  • 2017年1月26日(木)
  • 2018年1月21日(日)
  • 2018年2月2日(金)

リンク:うなぎのまち岡谷

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カテゴリー「1月の記念日」「今日は何の日

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