アメリカ大統領就任式(1月20日 記念日)

西暦年が4で割り切れる年に大統領選挙一般投票が実施され、その翌年のこの日に大統領就任式が実施される。

1937年(昭和12年)以降は、アメリカ合衆国憲法修正20条により、大統領の任期は1月20日の正午に終了することとされており、その瞬間から次の大統領の任期が始まる。大統領はその職務を執行する前に「私は合衆国大統領の職務を忠実に遂行し、全力を尽して合衆国憲法を維持、保護、擁護することを厳粛に誓う(もしくは確約する)。」との宣誓(oath)(または確約(affirmation))をする義務がある。明文上の規定はないが、宣誓の場合は最後に「So help me God.」(神よ照覧あれ)と付け加えるのが慣例。大統領の宣誓は首都ワシントンD.C.のアメリカ合衆国議会議事堂前で、新大統領の任期開始時刻と合わせて行われる。就任式当日は祝日となる。

近年の歴代大統領の就任式が行われた年は以下の通り。
・第39代 ジミー・カーター:1977年(昭和52年)
・第40代 ロナルド・レーガン:1981年(昭和56年)、1985年(昭和60年)
・第41代 ジョージ・H・W・ブッシュ:1989年(平成元年)
・第42代 ビル・クリントン:1993年(平成5年)、1997年(平成9年)
・第43代 ジョージ・W・ブッシュ:2001年(平成13年)、2005年(平成17年)
・第44代 バラク・オバマ:2009年(平成21年)、2013年(平成25年)
・第45代 ドナルド・トランプ:2017年(平成29年)

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カテゴリー「1月の記念日」「今日は何の日

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