京都市電開業記念日(2月1日 記念日)

1895年(明治28年)のこの日、京都で日本初の路面電車が塩小路東洞院~伏見町下油掛(後の京橋)間6.4kmで営業を始めた。

初期の市電は「電車の先走り」という小学校を卒業したばかりの少年を運転手の側に配置し、停車の度に前後の安全を確認していた。少年は時速10kmの電車の前を大声で、「電車が来まっせ!危のうおまっせ!」と叫びながら走って電車が通ることを知らせていた。東京の市電は1903年(明治36年)8月22日に東京電車鉄道が新橋~品川で営業を開始した(チンチン電車の日)。

この日は別に、「ろ(6)でん(10)」(路電)の語呂合わせで6月10日が「路面電車の日」となっている。

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カテゴリー「2月の記念日」「今日は何の日

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