キヌアの日(2月20日 記念日)

キヌアの普及などに取り組んでいる日本キヌア協会が2017年(平成29年)に制定。

日付は国際連合食糧農業機関(FAO)が2013年(平成25年)2月20日に「国際キヌア年」の開幕式典を開催したことと、2016年(平成28年)の同日に日本キヌア協会が発足したことから。優れた栄養価で知られ、栄養価の高い食品「スパーフード」の代表格ともいわれるキヌアの普及、国産キヌアの栽培促進、食育や地域おこし、キヌアを通した国際交流、国際協力活動などを進めることが目的。

キヌア
キヌア
キヌア
画像元:Wikipediaベルタカフェ

キヌアについて

キヌアとは、ヒユ科アカザ属の植物で、アカザとは同属、ホウレンソウやビートとは同科である。南米アンデス山脈の高地アルティプラーノにおいて、数千年前より食用に栽培されている擬似穀物であり、トウジンビエ、シコクビエ、キビ(黍)、アワ(粟)、ヒエ(稗)などと同様に、雑穀に分類される。

「国際キヌア年」である2013年当時、キヌアは日本ではほとんど知られていないマイナーな存在だったが、マスメディアやインターネットを通して知名度は急上昇し、今やスーパーフードの代表格としての地位を築くほどになった。

リンク:日本キヌア協会

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カテゴリー「2月の記念日」「今日は何の日

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