世界宇宙飛行の日(4月12日 記念日)

1961年(昭和36年)のこの日、世界初の有人宇宙衛星船・ソ連のヴォストーク1号が打ち上げられた。宇宙船の「ヴォストーク(Восток)」という名前は、ロシア語で「東」を意味する一般名詞である。

ヴォストーク1号は地球を一周し、無事に帰還。人類初の有人宇宙飛行に成功した。打ち上げから帰還までは108分だった。搭乗したユーリイ・ガガーリン少佐(1934~1968年)は、帰還後に宇宙から地球を見た時の感想を「地球は青かった」と表現したとされ、日本において名言となっている。

ガガーリンの言葉とされる「地球は青かった」は、日本においてのみ有名で、また原文の意味とは多少異なり、直訳だと「空は非常に暗かった。一方、地球は青みがかっていた」になるという。日本以外では、ガガーリンの地球周回中の言葉とされる「ここに神は見当たらない」の方が有名であるが、記録にはその発言が残っていない。いろいろな噂があるが、ガガーリンが宇宙へ赴いた最初の人類であることは確かである。

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カテゴリー「4月の記念日」「今日は何の日

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