新型インフルエンザ対策の日(4月13日 記念日)

個室での透析などインフルエンザ対策を積極的に行っている東京都練馬区の「練馬桜台クリニック」の永野正史理事長が制定。新型インフルエンザが世界的に広がり、多くの感染者や患者を発生させるパンデミック(世界的流行)への備えを怠らないようにとの思いが込められている。

2009年(平成21年)のこの日、メキシコで最初の新型インフルエンザの患者が確認され、後に死亡した。この2009年新型インフルエンザは世界的に流行し、2009年6月12日、世界保健機関(WHO)は、パンデミックであることを宣言し、警戒水準を一番上のフェーズ6に引き上げた。豚の間で流行していたウイルスが、農場などで豚から人に直接感染し、それから人の間で広まったとされる。

このウイルスは、A型のH1N1亜型に属するインフルエンザウイルスで、豚経由と見られたことから当初、「豚インフルエンザ」と呼ばれた。この新型インフルエンザにより全世界で、およそ14,000人が死亡したとされる。また、日本では新型インフルエンザに感染した患者数は500万人以上と推計され、203人が新型インフルエンザにより死亡したと発表されている。

リンク:練馬桜台クリニック

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カテゴリー「4月の記念日」「今日は何の日

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