いちご大福の日(4月15日 記念日)

いちご大福の専門家集団として、いちご大福に関する情報を世界に向けて発信する「早稲田大学いちご大福研究会」が制定。

日付は「よ(4)いいち(1)ご(5)」と読む語呂合わせと、いちご大福の旬の時期との思いから。いちご大福の魅力をより多くの人に知ってもらい、味わってもらうことが目的。

「いちご大福の日」は、2018年(平成30年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定された。制定者名に大学名が付いて認定された初めての記念日である。

リンク:早稲田大学いちご大福研究会

いちご大福について

いちご大福は、昭和後期に考案された和菓子で、大福餅のうち餡とともにイチゴの果実が包み込まれたものである。

いちご大福
画像元:モンテール

使用する餡は、黒餡と白餡の2種類があり、関東では黒餡、関西では白餡が多いようである。また、餡を使わずにイチゴのみを入れるものや、イチゴと生クリームを入れるものなど、様々な種類がある。生鮮食品であるイチゴ果実を使用するため、冬から春にかけての季節限定商品として売り出されることが多い。

比較的近年に登場したにも関わらず、発祥を巡っては様々な説が存在し、全国各地で多くの店が元祖であることを表明しているが、いずれも定かではない。「元祖」を名乗る店は、東京都新宿区住吉町の和菓子屋「大角玉屋」(商品名は「いちご豆大福」)などがある。

いちご豆大福(大角玉屋)

リンク:Wikipedia大角玉屋

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カテゴリー「4月の記念日」「今日は何の日

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