穀雨(4月20日頃 二十四節気)

「穀雨(こくう)」は、二十四節気のひとつ。現在広まっている定気法では太陽黄経が30度のときで4月20日頃。

清明」と「立夏」の中間にあたる。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「立夏」前日までである。西洋占星術では、「穀雨」が金牛宮(おうし座)の始まり。

この頃は春の雨が降り田畑を潤して、種まきに良い時期となる。この春物の成長を助けることから「穀雨」。『暦便覧』には「春雨降りて百穀を生化すればなり」と記されている。この日を境に降雨量が増え、日差しも強くなってくる。

「穀雨」の日付は以下の通り。

  • 2016年4月20日(水)
  • 2017年4月20日(木)
  • 2018年4月20日(金)
  • 2019年4月20日(土)

穀雨の終わり頃(立夏直前)に「八十八夜」がある。八十八夜は、季節の移り変わりの目安となる雑節のひとつで、「立春」を起算日(第1日目)として88日目(立春の87日後の日)にあたる。

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カテゴリー「4月の記念日」「今日は何の日

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