交通広告の日(5月2日 記念日)

1993年(平成5年)に関東交通広告協議会が制定。

日付は「こ(5)うつう(2)」(交通)と読む語呂合わせから。交通広告とは、駅の構内に貼られる広告や、電車・バスの車内の中吊り広告などのことである。

電車の天井から吊るす広告は「中吊り(なかづり)」と呼ばれるのに対し、窓の上の幕板部のものは「額面(がくめん)」や「窓上(まどうえ)」などと慣例的に呼ばれる。一般的に中吊りのほうが 掲出料は高い。

2014年(平成26年)現在、山手線の新型車両「E235系」では、紙の広告を廃止し、全て液晶パネルの電子看板(デジタルサイネージ)に置き換える予定で、明治時代から始まる中吊り広告がなくなる可能性もあるという。

7月14日は「求人広告の日」。

リンク:関東交通広告協議会

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カテゴリー「5月の記念日」「今日は何の日

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