緑茶の日(5月2日 記念日)

お茶文化の振興を図ることを目的として設立された公益社団法人 日本茶業中央会が制定。

日付は八十八夜が茶摘みの最盛期であることから。「立春」から数えて88日目となる雑節の「八十八夜」は、年によって日が変わるので、5月2日(閏年は5月1日)に固定して実施している。古くから仙薬と称されるほど八十八夜の新茶は栄養価が高いという。

緑茶は、チャノキ(茶の木)の葉から作ったお茶のうち、摘み取った茶葉を加熱処理して発酵を妨げたもので、日本茶全般を指す。緑茶(日本茶)には、煎茶、ほうじ茶、てん茶、抹茶、玉露、かぶせ茶などがある。

近年、健康志向の高まりもあり、多くの飲料メーカーから缶やペットボトルなどの緑茶飲料が発売されている。お~いお茶(伊藤園)、生茶(キリンビバレッジ)、伊右衛門(サントリー)、綾鷹(コカコーラ)などがある。「ノンカロリー」「カテキン効果」などを宣伝文句に販売され、健康に良いとのことで欧米やアジア諸国でも緑茶ブームが起きている。

リンク:日本茶業中央会

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カテゴリー「5月の記念日」「今日は何の日

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