青春七五三(5月15日 記念日)

1995年(平成7年)に一般社団法人 日本記念日協会が制定。

幼い子どもの成長を祝う「七五三」から10年過ぎた13歳、15歳、17歳の青春真っ盛りの少年少女に、これからの人生に対して励ましのエールを送ろうという日。また、大人へ成長する通過点として、社会性を身につけてもらうことも目的の一つ。日付は11月15日の「七五三」から半年後にあたる日を記念日とした。

青春(せいしゅん)とは、元々は季節の春を示す言葉で、古代中国の五行思想では、「春」の色として「青」(緑)が当てられ、「青春」という言葉が生まれた。夢や希望に満ち、若くて元気な時代を、人生の春にたとえて、青年時代を指す言葉として用いられるようになった。

「青春」という言葉と同様に、古代中国において「夏」に「朱」(赤)、「秋」に「白」、「冬」に「玄」(黒)の色が当てられ、「朱夏」(しゅか)、「白秋」(はくしゅう)、「玄冬」(げんとう)という言葉が生まれた。詩人・北原白秋(1885~1942年)の雅号は秋の白秋に由来するとされる。

リンク:日本記念日協会

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カテゴリー「5月の記念日」「今日は何の日

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