有無の日(5月25日 記念日)

平安時代中期の第62代天皇・村上天皇(926年(延長4年)~967年(康保4年))の命日。

村上天皇は、急な事件のほかは政治を行わなかったことに由来する。「有無の日」の「有無」は「ありなし」と読む。記念日を制定した団体などは定かではない。

村上天皇は、名が成明(なりあきら)で、第60代醍醐天皇の第十四皇子。母は藤原基経の娘、中宮・藤原穏子(ふじわら の おんし)。946年(天慶9年)に第61代朱雀天皇の譲位により践祚(せんそ;天皇の地位を受け継ぐこと)、村上天皇が即位した。

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カテゴリー「5月の記念日」「今日は何の日

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