緑内障を考える日(6月7日 記念日)

緑内障の患者やその家族で作る「緑内障フレンド・ネットワーク」が制定。「りょく(6)ない(7)」(緑内)の語呂合わせ。緑内障についての正しい理解と1年に1度は検診を受けるように呼びかけている。

緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経が傷つき、視野が狭くなる病気のこと。視野の周辺部からゆっくり進行するため、発見が遅れがち。早期発見できれば薬で進行を抑えられるが、一度傷ついた視神経は元に戻らないため、治療が遅れると失明となることもある。日本では緑内障が失明の原因の第1位となっている。早期発見・早期治療が重要。

リンク:緑内障フレンド・ネットワーク

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カテゴリー「6月の記念日」「今日は何の日

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