海外移住の日(6月18日 記念日)

1966年(昭和41年)に国際協力事業団(現:国際協力機構(JICA))が制定。

1908年(明治41年)のこの日、本格的な海外移住の第一陣158家族、781人を乗せた笠戸丸が、ブラジルのサントス港に到着した。「日本から海外各地へ移住した人々の歴史や、国際社会への貢献などを振り返り、日本と移住先国との友好関係を促進するための日」となっている。

2009年(平成21年)10月現在、海外で生活している(3か月以上海外に在留している)日本人は約113万人で、一貫して増加傾向にある。地域別にみると、日本人が最も多く生活している地域は北米43.7万人(38.6%)で、1985年(昭和60年)以降トップの座を保っている。以下、アジア30.2万人(26.7%)、西欧18.1万人(16.0%)と続き、これら3地域で全体の8割以上を占めている。

リンク:国際協力機構(JICA)

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カテゴリー「6月の記念日」「今日は何の日

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