立秋(8月7日頃 二十四節気)

「立秋(りっしゅう)」は、二十四節気のひとつ。現在広まっている定気法では太陽黄経が135度のときで8月7日頃。

大暑」と「処暑」の中間にあたる。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の「処暑」前日までである。また、「夏至」と「秋分」の中間でもあり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から「立冬」の前日までが秋となる。

暦の上ではこの頃から秋の気配が感じられ、秋風が吹くとされ、「の気配がつ日」という意味で「立秋」。しかし、実際は気候的に一年で最も暑い時期にあたる。立秋の翌日からの暑さは残暑と呼び、暑中見舞いではなく残暑見舞いになる。

この日に至っても梅雨が明けない場合は「梅雨明け」の発表はされなくなる。そのため、東北地方(特に北東北)などでは「梅雨明けなし」となることがある。

全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)も「立秋」頃に開幕を迎える。

「立秋」は以下の通り。

  • 2016年8月7日(日)
  • 2017年8月7日(月)
  • 2018年8月7日(火)

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カテゴリー「8月の記念日」「今日は何の日

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