ポンペイ最後の日(8月24日 記念日)

西暦79年のこの日、イタリアのヴェスビアス火山が突然噴火し、麓のローマ帝国の町ポンペイの市街が約8メートルの火山灰により埋没した。

1738年に農夫がこの遺跡を発見し、発掘により当時の町の様子がそのまま出現した。イギリスの歴史小説家・リットンの『ポンペイ最後の日』(1834年)は、この大噴火を題材にしたものである。この小説はたびたび映画化もされている。

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カテゴリー「8月の記念日」「今日は何の日

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