聖バルバラの日(12月4日 記念日)

ローマ時代のこの日、聖バルバラが若くして殉職した。

聖バルバラは、稲妻から身を守ってくれる守り神であり、狩猟家・鉱夫・消防士・武器職人・砲兵・建築家・塔の番人・囚人・塔・火薬庫などの守護聖人である。この日には「バルバラの枝」と称し、果樹園などで桜桃を切り取り壺に挿す習慣がある。また、この日「バルバラの麦」といって水を入れた皿に小麦を浸し、クリスマス頃の芽の出方で翌年の豊凶を占うという習慣も残っている。

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カテゴリー「12月の記念日」「今日は何の日

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