聖ニコラウスの日(12月6日 記念日)

女性や子供、旅人などを守るニコラウス聖人の日。

司祭のニコラウスが、貧しい三姉妹の長女が身を売って妹たちを幸せにしてやろうとしているのを知った。そこで、ニコラウスは真夜中に訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れた。このとき暖炉に靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この逸話が伝わるうちに、「サンタクロース」になってしまい、この日はヨーロッパでは「サンタクロース・デー」とも呼ばれている。

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カテゴリー「12月の記念日」「今日は何の日

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