「歴史・文化」記事一覧

海外なのに「日本語」が公用語の地域がある

それは太平洋に浮かぶ島々からなるパラオ共和国のアンガウル州で、日本語が公用語になっている。

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日本発祥のもの(食品サンプル、オセロ、ビニール傘など)

日本発祥のものは数多くあり、意外にも「食品サンプル」「ビニール傘」「オセロ」「ノートパソコン」は日本発祥のものである。

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伊藤博文は女好きで3姉妹を愛人にした

総理大臣の不倫というスキャンダルを報じたのが『萬朝報』(よろずちょうほう)で、権力者のスキャンダルを徹底追及しており、日本におけるゴシップ誌の先駆けであった。

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清水寺は400年後に向けて山を入手している

「清水の舞台から飛び降りる」という言葉もあるが、現在の清水の舞台は1633年(寛永10年)に徳川家光の寄進により再建されたものである。

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築地では4年に1度の場所替え抽選会が行われていた

昔、築地の仲買人たちにとってオリンピックより大事な4年に1度の大イベントが場所替え抽選会だった。

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江戸時代 魚は上・中・下に格付けされていた

江戸時代の魚の格付けは現在の価値観とは全く異なる。例えば、現在では最高級の魚マグロは「下の下」だった。

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織田信長は秀吉のことを「ハリネズミ」と呼んでいた

一般的に豊臣秀吉のことを、その容姿から猿(サル)と呼ばれていたとされる。しかし、周りの人がサルと呼んでいた記録はあるが、信長が秀吉のことをサルと呼んでいた記録は残っていない。

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歴史上の怖い女:日野富子

日野富子は銀閣寺を創建した室町幕府8代将軍・足利義政の正室である。

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江戸スキャンダル:悪賢い手口で大金を奪う愛人集団

現在、出会い系サイトや結婚詐欺など人の心に入り込み、お金をだまし取る手口があとを絶たないが、江戸時代にもさまざまな手段を使ってお金を騙し取っていた怖い女がいた。

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週間文春はネタを買わない

『週刊文春』は、株式会社文藝春秋の発行する週刊誌である。

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