「歴史・文化」記事一覧

宝くじで「111111番」が1等になったことがある

宝くじの抽せん方法は、ルーレットを回して矢が刺さった数字が当せん番号となる仕組みで、風車式抽せん機を利用して行われる。これが奇跡的に6桁全て1になったことがある。

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小便小僧だけでなく小便大人もある

小便小僧は放尿する少年を模した像で、ベルギーが有名であるが、同様のものは世界各地に存在する。そして、小便大人の像もある。

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年末の荒修行「行者の火渡り」は熱くない

無病息災・身体健全を祈願して年末に行われる行事「行者の火渡り」は、行者にとって最も過酷な修行の一つとされている。炎の温度は800℃にまで達するが、実は火渡りは熱くないという。

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長嶋茂雄も愛用する16ヵ月待ちの万年筆がある

作っているのは鳥取県にある工房「万年筆博士」で、値段は1本50,000円(税別)のものから320,000円(税別)のものまである。

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相撲は国技ではない 東京は首都ではない

一般的に相撲は日本の国技とされているが、日本の法律において国技は定められていない。

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昆布がなかったら大阪城は築けなかった

昆布と大阪城の関係は、昆布を水でもどす時に出る「ぬめり成分」にある。

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かつてピラミッドの頂上にカフェがあった

今からわずか約30年前までピラミッドは歴史的遺産のほかに娯楽施設という一面も持ち合わせていた。

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手相・人相のバイブル「南北相法」は3ヵ所で統計を集めた

江戸時代の手相・人相のバイブル『南北相法』は、著者・水野南北(1760~1834年)が3ヵ所の仕事場で人間観察をして作られた。

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鎌倉のお寺はランキングで格付けされている

鎌倉の名所といえば、「あじさい寺」として名を馳せる明月院や鎌倉大仏を本尊とする高徳院など、鎌倉には約120もの寺院がある。これらのお寺には鎌倉幕府の制度であった格付けがある。

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日本の伝統色に鼠色、茶色、藍色が多い理由

日本色彩研究所が中心となって選定した日本の伝統300色には、数多くの色があるが似た色も多い。その中でも鼠色(ねずみいろ)、茶色(ちゃいろ)、藍色(あいいろ)に区分される色は圧倒的に多い。

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