「オリンピック」記事一覧

ナイキのロゴのデザイン料は35ドルだった

ナイキ(Nike)は、アメリカ合衆国オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業である。そんなナイキのロゴのデザイン料はわずか35ドルだった。

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卓球のラケットはものすごく大きくても良い

卓球のラケットは大きさや形に制限はなく、大きなラケット、星形やハート型などの形をしたラケットでも良い。

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棒高跳びは第二次世界大戦をきっかけに低迷した

棒高跳びはその昔、日本のお家芸だった。今から81年前の1936年(昭和11年)のベルリンオリンピックでは日本人選手の西田修平が銀メダル、大江季雄が銅メダルを獲得していた。

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国立競技場でゴルフの打ちっぱなしが出来た

写真のゴルフの打ちっぱなし場はなんと国立競技場で、1964年(昭和39年)の東京オリンピックが開催される5年前、国立競技場は臨時のゴルフ練習場だった。

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制止を振り切って走る女性がマラソンの歴史を変えた

これまでに数多くのメダルを獲得している日本女子マラソン。その波乱に満ちた誕生の瞬間がこの1枚の写真に詰まっている。

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オリンピックのメダリストでノーベル賞も受賞した人がいる

イギリスのフィリップ・ノエル=ベーカー(1889~1982年)という人物で、1920年(大正9年)のアントワープオリンピックにおいて男子1,500mで銀メダルを獲得した。

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「ドクターX」大門未知子のモデルは松本薫選手

ドラマ『ドクターX』(2012年~)の脚本家で名台詞「私、失敗しないので。」の生みの親である中園ミホは、これまで『やまとなでしこ』(2000年)や『ハケンの品格』(2007年)、『はつ恋』(2012年)、連続テレビ小説『花子とアン』(2014年)など数多くのヒット作を書いてきた。

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スケート靴は長野県諏訪湖が発祥

外国のスケート靴を模して作ったのが、下駄に刃(ブレード)を取り付けた「下駄スケート」であった。

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フィギュアスケートの花束にある2つの工夫

フィギュアスケートの演技が終わった後に観客が花束を投げ込むシーンがあるが、あれは日本でしか見られない光景。花束は日本独特の慣習で、海外ではぬいぐるみなどのプレゼントが投げ込まれる。

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〔オリンピック〕2020年の東京大会でも1964年の20競技は全て行われる

56年ぶりに東京で開催される夏季オリンピック。オリンピックでは大会ごとに競技数が増えたり減ったりする。

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