「魚へん漢字の由来」記事一覧

「鱪」「鱰」(しいら)の名前の由来

シイラは、スズキ目シイラ科に属する魚。全世界の暖かい海に分布する表層性の大型肉食魚で、食用に漁獲される。釣りの対象としても人気が高い。

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「鮴」「眼張」(めばる)の名前の由来

メバルは、カサゴ目フサカサゴ科メバル属に分類される魚。日本の北海道から九州にかけての沿岸の岩礁域に多く生息する。「春告魚(はるつげうお)」との雅称(がしょう)でも呼ばれる。

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「魳」(かます)の名前の由来

カマスは、スズキ目カマス科に分類される魚。カマス科はカマス属のみ1属で構成され、オニカマスなど少なくとも21種がいる。バラクーダ(Barracuda)という英名でも知られている。

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「鰌」(どじょう)の名前の由来

ドジョウは、コイ目ドジョウ科に分類される淡水魚。日本全国の平野部の水田や湿地などに生息。中国大陸・台湾・朝鮮半島にも分布するほか、食用魚として養殖も盛んに行われている。

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「鯰」(なまず)の名前の由来

ナマズは、ナマズ目ナマズ科に分類される淡水魚。日本・中国・朝鮮半島・台湾など、東アジアの河川や湖沼に生息する。日本では別名として「マナマズ」、琵琶湖周辺地域での地方名として「ヘコキ」とも呼ばれる。

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「鮫」(さめ)の名前の由来

サメは、軟骨魚綱板鰓亜綱に属する魚類のうち、鰓裂(さいれつ:えらの後方にある水の排出口)が体の側面に開くものの総称。鰓裂が下面に開くエイとは区別される。世界中に約500種が存在する。世界中の海洋に広く分布し、一部の種は汽水域、淡水域にも生息する。また、深海性のサメも知られている。

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「鱧」(はも)の名前の由来

ハモは、ウナギ目ハモ科に分類される魚。沿岸部に生息する大型肉食魚で、京料理に欠かせない食材として扱われる。生鮮魚介類として流通する際には近縁種のスズハモも一般に「ハモ」と称されており区別されていない。

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「鯔」「鰡」「鮱」(ぼら)の名前の由来

ボラは、スズキ目ボラ科に属する魚。ほぼ全世界の熱帯・温帯に広く分布する大型魚。沿岸や汽水域に棲み、淡水にも上がってくる。食用に漁獲されている。

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「鯯」「拶双魚」(さっぱ)の名前の由来

サッパは、スズキ目ニシン科に属する魚。汽水域に生息し、ママカリ(飯借)という別名でも知られる。ママカリ料理は岡山県の郷土料理として有名である。

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「鮊」「白魚」(しらうお)の名前の由来

シラウオは、キュウリウオ目(またはサケ目)シラウオ科に属する魚。東アジアの汽水域周辺に生息する半透明の細長い小魚で、食用にもなる。

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