「語源・由来」記事一覧

「蛇口」の名前の由来

「蛇口(じゃぐち)」は、水道水などを運ぶ管の出口部分、あるいはその部分の器具のことである。水用のものは「水栓」もしくは「カラン」とも言う。

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「目抜き通り」の語源・由来

「目抜き通り」(めぬきどおり)とは、人通りの多い通り、主要な通り、繁華街などの意味を持つ言葉で、賑やかな通りや場所を指す時に使われる。

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「鰹のタタキ」の名前の由来

高知県は鰹(カツオ)の消費量が日本一である。そんな高知県の名物でもある「鰹のタタキ」は、新鮮なカツオの表面を豪快に炙(あぶ)って作られる。

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「がらん」の語源・由来

広い空間に人がいない状況や部屋に物がない状況を「がらんとしている」と表現するが、「がらん」とはどういう意味なのか。

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「天高く馬肥ゆる秋」の語源・由来

「天高く馬肥ゆる秋」(てんたかく うまこゆるあき)とは、「空は澄み渡り 高く見え 馬は食欲を増し 肥えてたくましく育つ秋」という意味の言葉である。

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「油を売る」の語源・由来

「油を売る」とは、無駄話などをして仕事を怠けること、時間を浪費することを意味する。これは江戸時代に生まれた言葉とされる。

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「キャンプ」の語源・由来

キャンプ(camp)またはキャンピング(camping)は、テントを張って野外で一時的な生活をすることを意味する。野営または露営ともいう。

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「雲泥の差」の語源・由来

「雲泥の差」(うんでいのさ)とは、雲と泥ほどの差ということから、非常に大きな違い、天と地ほどの隔たり、月とすっぽん、という意味で使われる言葉である。

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「シャープペンシル」の名前の由来

「シャープペンシル」(sharp pencil)とは、細い黒鉛の芯を繰り出して用いる機械式筆記具である。略称で「シャーペン」などと呼ばれる。

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「ちはやぶる」の意味・語源

「ちはやぶる/ちはやふる」(千早振る)は、『小倉百人一首』の在原業平の歌や、古典落語の演目の一つとして有名である。

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